おしゃれな部屋

依頼主と工務店側の信頼関係が大切

結婚して間もなく、主人のご両親との同居が決まり、岡崎市にある主人の実家を一度解体し、注文住宅で二世帯住宅を建てることになりました。私は一歳になる長女と主人の三人暮らしでしたが、第二子を身ごもっており、次期に四名に。ご両親はご両親の他に祖母がご健在で総勢七名の住宅を建てるに辺り、義理父の昔ながらの知人である地元の工務店に設計から建立までを依頼しました。
私は最初の打ち合わせから参加しました。結局、主人や義理父は働きに出てしまい、家に滞在する時間が長いのは女手で、私はその一人ということで、嫁という立場から色々考えて希望を申し上げていました。しかし、その工務店の設計士さんは、自分の考えが古いということを指摘されてから、態度が急変したのです。最近の流行りの間取りをと希望をしても、無理との一点ばりで、義理父の知人だからとこちらも下手に出ていましたが、余りにも私の意見を取り入れてくれないので、義理父にお願いをし、工務店を変えると怒ってくれました。
希望を聞いてくれないのなら注文住宅の意味がないと。こちらは初めての二世帯住宅で、二度とない高い買い物をする訳だから、依頼主と工務店側の信頼関係が大切であり、このコミュニケーションが取れないならこの話は無かったことにと。頼れる義理父の一言で、工務店側は反省し、私の希望を取り入れてくれるようになりました。

注文住宅の特徴って?

注文住宅は、理想の家を建てたい方へとてもおすすめできます。自分の好きな間取りや外観や素材まで自由にこだわることができ、最大限にご自身の希望を伝えることで完全オリジナルのマイホームを建てることができます。注文住宅は分譲住宅より費用がかかる傾向にありますが、理想のマイホームが手に入れられますのでそれだけの価値…

注文住宅を買う際の注目点

注文住宅は、その名の通り建売の住宅とは違い、自分が思うがままにカスタムして注文できるタイプの住宅のことです。敷地の広さも広大な敷地から、密集地の狭い敷地まで建てられ、施主の予算や希望に応じて自由設計で家を建てる事ができるタイプと、家の外観は固定されていますが、オプションで外壁や壁紙の選択、トイレやお風呂、…

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